母のことで、特養老人ホームに行って来ました

先週から、老健に入所していた母が特養老人ホームに入所したので、今日も面会に行って来ました。今日は、丁度シーツ交換をしており、その後、介護士さんから説明を受けて、褥瘡を防ぐためのことを行っているということを聞きました。母に調子が良いかどうかを訊いたところ、良いと返事をしていましたが、失語状態なので様子については、園の方から説明を受けておいた方が良いと考えています。面会の後は、大型スーパーに行きました。丁度、ハンドソープが無くなっていたので、店内の100均で詰め替え用を買いました。その他、飲み物を買ったのですが、何時行っても気持ちよくなれるので気分転換にも良い所です。まだ3月中旬ですが、自転車に乗って帰宅する途中は汗ばんでいました。上に着ているパッカブルは半袖なのですが、それでも暑い位ですので、春分の日を過ぎるともっと衣服を工夫する必要があると思いました。家の近くの駅の所に差し掛かった時に、最寄りの高校の生徒が集まっているのが見えました。今日は、町内清掃の日だったようで、駅の掃除(無人駅です)やその周辺のごみ拾いをしていたのだと判りました。私が高校生の頃は、こういったことをしている姿は見なかったのですが、私が高校生の時は、その高校は無かったと言いますか、私が高3の時に出来た高校でしたので、こういった作業を行うのは、ここ十数年のことだと思います。そういった姿を見て、私は高校時代に山林作業を行っていたことを思い出しました。学校の裏が山でしたので、毎年1年生が山に入って、学校林の手入れを行うというものでしたが、この学校林は県の財政が悪化した際に、学校林の木を売ってお金にする為のものという名目で所有していたものでした。しかし、合間に自然薯堀りをしている者がいたり、適当に過ごしている者も居たりして、1日があっという間に終わっていったことを思い出します。ともあれ、こういった作業についても毎年行っているということは、良い事であるならば継続されるでしょうし、春がやって来たという実感も湧いてきて気持ち良い感じですので、今日の午前中は爽快でした。

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