最近の地震におもうこと。首都直下型地震はちかいのか。

3・11で日本人はいやというほど地震のこわさをおもいしったが、のどもとすぎれば熱さを忘れるという。あのときの衝撃的な映像がテレビにながれることもなくなり、福島はおわってはいないというものの、危機意識はだいぶ薄れてきた。だが、昨年11月ひさしぶりに、首都圏でもおおきな地震があった。

ぐらぐらぐらぐらと長くつづく揺れに、すわ、首都直下型地震かとみがまえ、わたしの人生もこれまでと腹をくくった。さいわい震源地は、東北で規模もおおきくなかった。いや、規模はそこそこおおきかったが、それほどではなかったというべきだろうか。続いて、12月末にも首都圏をみまう、比較的おおきなゆれ。このときの震源地は、茨城あたりであったか、千葉であったか。いずれにせよ、ここのところの揺れは、震源地をしらべると、少しずつ南下しているようである。近いうちに、首都圏の周辺でおおきなのがひとつきてもおかしくないと思いはじめているので、きがきではない。何か対策をとろうとおもうが、不精である。とりあえず、おおきな地震があったときには、ペットボトルの水をかいおきした。食べ物などなくとも、水さえのんでいれば、一日や、二日は、堪え凌げるし、地震のとき、水道管が破裂する可能性は小さくない。しかしその水もこのまえ、体調をくずしたときのんでしまった。その後、かいたしていない。われながら本当に不精である。昨日も早朝嫌な感じの揺れをかんじた。調べてみると、いくつもの地震が連続してあったようだ。さすがに個々の地震を正確に予知することはできないが、漠然と、近いうちに、千葉か、千葉沖あたりでおおきな地震があってもおかしくなはいように感じている。

地震を考えていると不安になるのだが、
会社の同僚が歩くだけで地響きを起こす。いや、うそのようでホントの話だ。これがまた嫌なこわさを思い出す。そう3・11。

なので、これうまいから置き換えしてみなよ!と言ったら早速飲んでくれたみたい。

痩せるのかやせられるのか?

すすめてみたのはこれネイチャーリズムという置き換えだよ!