景気先行き

日本自動車販売協会連合会が発表した9月の中古車登録台数は、28万5811台と4か月ぶりに前年を下回りました。前年同月比3.8%の減でした。増税前の駆け込み需要後の売り上げ台数の減少はどこまで進むのでしょうか。

車種別では乗用車が同4.1%減で、このうち、普通乗用車が同2.1%減の12万8787台、小型乗用車が同6.2%減の12万0560台だった。それに対して、新車販売台数はどうだろう。9月の新車乗用車販売台数ランキング上位10車は、トップ3をトヨタが独占した。2か月連続、今年4度目となった。ただし、トップ10の中で前年同月と比べて増えたのは2位のシエンタのみで、他は全て減っている。
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中古車、新車ともに販売台数が減っているということだ。国内景気の現状については約6割の企業が、足踏み状態にあると答えている。しかし、先行きについては約7割が緩やかに回復するという見方をしている。今後の状況によっても変わってくるのだろうか。