自動車を廃車にして買い替えたいときは専門店に任せましょう

国産車は長持ちするので、10年以上も同じ車に乗り続けている方は珍しくありませんが、ある程度の年月が経つと、故障しやすくなり、燃費も悪くなるので、そろそろ廃車にして、新車に買い替えたいと考えている方もあるでしょうね。

廃車手続きの方法には、永久抹消登録と一時抹消登録、解体届出の3種類あります。
永久抹消登録というのは、すでに自動車を解体してしまった場合や、水害などの災害により自動車が使用できなくなったときに行う手続きのことです。
印鑑証明書等の必要書類を用意したあと、運輸支局で申請を行い、ナンバーを返却します。
一時抹消とは、いつかは使用するかも知れないけれど、一時的に自動車の使用を中止する場合に行う手続きのことです。
印鑑証明書等の必要書類を用意したあと、運輸支局で申請を行い、ナンバーを返却します。
解体届出とは、一時抹消登録済みの自動車を解体した場合に行う手続きのことで、登録識別情報等通知書(もしくは一時抹消登録証明書)等の必要書類を用意し、運輸支局で申請を行います。
申請は自分で行うことも出来ますが、かなり面倒なので、自力で廃車するよりは、中古車買取店のスタッフに査定してもらい、買取してもらった方が簡単です。
たとえ動かなくなった故障車であっても、スタッフが査定を行えば、壊れていない部分が評価され、高値が付くことがあるので、まずは見積もりを依頼するようにしましょう。
近隣にお店がなくても、電話やメールで連絡すれば、スタッフの方から出張して、自宅まで来てくれるので、こちらから行かなくて済みます。
査定や出張にかかる費用は無料のところが多いので、問い合わせた時に確認するようにしてください。
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